< 【DIY】太陽光発電のバッテリーにリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)電池を使ってソーラーシステムを作ってみた【オフグリッド】 | やまがえるの森・アウトドアの楽しみ

【DIY】太陽光発電のバッテリーにリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)電池を使ってソーラーシステムを作ってみた【オフグリッド】

太陽光発電

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使って、400Wのソーラー発電のシステムを自作(DIY)しました。主な機器と配線器具について説明します。システムづくりの参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

必要な機器は4つ

主に必要な機材は、ソーラーパネル、チャージコントローラー、バッテリー、インバーターの4つ。

①ソーラーパネル 400W

ソーラーパネルは、既存(2016年設置:アマゾンで購入)の2枚を使用しました。

200Wを2枚 合計400W
直列つなぎ(既存のまま)
1枚の最大出力電流は、5.5A

パネル1枚で15kgあります。
単管パイプで架台を設置し庭に配置しています。

②チャージコントローラー

チャージコントローラーは、RENOGY MPPT チャージ コントローラー 20A ROVER LI シリーズ です。(約1万円 楽天で購入)

MPPT方式を購入。 PWM方式より、少し値段が高くなるがこの方式の方が効率が良い

12Vと24Vバッテリーに対応。(使用するバッテリーは、24V)

最大の電流は20Aまで。(最大出力電流5.5Aのパネルを2枚使うので、このサイズにしました)サイズを大きくすると商品の値段がかなり高くなります。このシリーズには、40A、60Aの商品もあります。

もちろん、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーにも対応しています。

③バッテリー

バッテリーは、Li Time 24V100Ah リン酸鉄リチウムイオンバッテリーhttps://jp.litime.com/products/24v100ah(商品提供がありました)

公式サイト:https://jp.litime.com/ 
割引コード:mori(公式サイトのみ有効)
アマゾン https://amzn.to/46x3S0T

2.56kWhの発電電力量(エネルギー)です。
24Vは、容量が12Vよりも2倍になる。(値段も約2倍)
24Vの方が12Vよりもバッテリーケーブルに流れる電流が2分の1になる利点もある。

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの値段が以前より、安くなっています。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの特徴については、以下のブログで詳しく説明しています。↓

④インバーター

インバーターは、LVYUAN(リョクエン) インバーター 正弦波 24V 100V 1000W 最大2000W (約12,000円、楽天で購入)

正弦波。 正弦波は値段が高いが、私が使用する電気製品は、パソコンなので矩形波より正弦波にした。
24V用。 販売されている24V用のインバーターは、種類が少ない。12V用が多い。
1000W用。実際は1000Wは使えなかった。電力の大きいものを買った方が良い。私の場合、おもに使用する電気製品(パソコン)は、200W程度なので1000W用にした。

配線器具

ソーラーパネル用ケーブル

ソーラーパネルとチャージコントローラー間のケーブルは、10mのMC4コネクター付き、4SQをアマゾンで購入した。

LVYUAN(リョクエン) MC4コネクタ付きソーラー用ケーブル10mMC4コネクター 4SQ (10m赤+10m黒)

ケーブルの太さは、4SQ
許容電流は、かなり余裕。今後のパネルの増設にも対応できる。

バッテリー用ケーブル

バッテリーとインバーター間のケーブルは、大きな電流が流れるので注意が必要である。最近では、インバーターを購入したときにケーブルが付属していることがあるので便利が良くなっている。購入したインバータには付属していたが、私は、より太い(許容電流が大きい)ケーブルを購入した。

KIV ケーブル[可とう性][柔軟性]があるケーブル

14sq (許容電流は88A

仮に、1000Wの電気製品を使った場合にケーブルに流れる電流は、1000W÷24V=42A となり、まだ、十分余裕がある。

1mごとの切り売り。赤黒セット1m買った

絶縁キャップ付き

圧着端子

バッテリーとインバーターに接続するケーブルには、圧着端子で接続しました。

丸型圧着端子をアマゾンで購入しました。近くのホームセンターでは、圧着端子は売っていませんでした。

サイズがあります 例えば R14-8 は、ケーブルの太さが14sq、ターミナルボルトのネジの太さ(穴のサイズ)が8mm用という意味です。

圧着する(かしめる)工具には、そのサイズに合った圧着ペンチ(下図の柄の色が黄色の2つ)が必要です。

ブレーカー

ソーラーパネルとチャージコントローラー間にブレーカーを取り付けた。アマゾンで購入。家を長期に留守にする時に、電流を遮断するスイッチがあると便利が良い。

直流安全ブレーカー16A用

念のため、チャージコントローラーとバッテリー間にも同じものを取り付けた。

操作盤

操作盤を室内に設置しました。鉛バッテリーの時は、バッテリーだけ屋外に置いていましたが、ガスの出ないリン酸鉄リチウムイオンバッテリーは、屋内に置きました。

太陽光発電
スポンサーリンク
スポンサーリンク
やまがえるのTwitterを見る
やまがえるのSNSを見る
やまがえるの森・アウトドアの楽しみ
スポンサーリンク
スポンサーリンク